踊る際に気を付けてほしい事②                       2020年9月                           

①初心者の方で「私はリズム感がありません」と言われる事が多々あります。

 

何をもってリズム感が無いとおっしゃられているのか、                  
多分本人も余りわかっていなく、適当に謙遜でおっしゃられているのかと思います。

TVや映画、舞台などで誰かが踊っている姿を見て、自分と比べておられのかも知れません。

そういう方には何も答えないで、「じゃあやってみましょう」と、とにかく動いて頂きます。。
軽くストレッチ(ここで生徒さんの体の柔軟性、習う真剣度、運動神経などわかります)
そして実際のステップに入る為のウォームアップ、そしてダンスステップ。
それから音楽と合わせる。

ここまで来ると、大抵の生徒さんは、自分がダンスができたということに、

喜び、自信、安堵感、を得て帰られます。

が、ステップが全然できない人が時々いらっしゃいます。
思うように体が動いて人です。くれない

講師は個人レッスンならその人に合わせて進めますが、
グループの場合はそのレベルや皆さんに合わせますから、ステップができない方は頑張って
体を動かそうとしても皆んなについていけず、焦りや失望感が出てきます。

ここで、ダンスを諦めるか諦めないかでこの方の人生は大きく変わると思います。

できたら、ここで講師や周りの人達が「又来てくださいね。お待ちしてますよ」
と言って貰えるだけでかなり状況が変わると思います。
特に初めてレッスンに来られた方は、そのレッスンに来るまでに、
どれ程勇気が入ったかもしれません。

私も、クラスに来られてこの人大丈夫かなと思う時があります。
ですが1年も続くと、どの方もある程度踊れるようになっています。
そういう姿を見ると私はいつも「やはり継続だな」とつくづく思います。

誰かの言葉に
If you can talk you can sing
If You can walk you can dance.
歩ける人は皆踊れるのです。もちろん練習と継続は必要ですが。

なのでステップというものは時間をかけて練習すれば誰でも出来るのです。

それよりも前回お話しした、組んだ時の無理して手を上げないとか、
両足が閉じる時は膝を曲げるとかの方が、後になっても体に残り、
生活に支障が出てきますので非常に気をつけて欲しいことです。

又ステップは使わなければ忘れて当然ですが、何年もやってれば体が覚えています。

出来るだけ、体に無理なく楽しくいつまでも踊りましょう


こんにちは、ヨシです。

ペアダンスを踊る時に特に気をつけて頂きたい事2点をお話しします。

 


①社交ダンス(アメリカンもインターも含めて)のホールドで、

組んだ時の男性の左手と女性の右手についてです。

特に初心者の方は、まだ社交ダンスを踊るための筋肉ができていない時に、

無理に手をあげないで頂きたいです。

競技選手の真似をしないで欲しいです。

先生でしたら女性の生徒さんと組んだ時、

生徒さんの肩や手に無駄な力が入っているのがわかるはずです。

この無駄な力が入ったままダンスを続けると、体は慣れて何も感じないかもしれませんが、

大抵の場合、筋肉が固まってしまい自由に肩を動かせなくなり、

肩のことで悩むようになります。

私はそんな状態の女性を何人も見ています。

私は筋肉について詳しい知識はありませんが、

生徒さんの手に無駄な力が入っているのがわかると、
 

踊っていてそこに私の神経が大きくいってしまうのです。
 
そして生徒さんの手をちょっと後ろの方などに持っていくと「痛い」と言われます。

大抵の場合、男性の方が背が高いので、

ホールドについては「女性は自分に、男性は相手に合わせるように」

と私はクラスでよく言います。

競技に出たりやデモなどでカッコ良く見せたい時は別ですが、

普通に踊る時は、適度なテンションがあれば手の高さは関係ありません。


②踊っている時、両足が閉じてる状態の時は、

常に膝が緩めるか曲げるように心がけて欲しいです。

ダンスは膝を曲げる、伸ばすの繰り返しです。

膝にサポーターを巻いてる人に簡単なワルツのボックスを踏んで貰うと

3歩目で足を閉じた時、片足の膝が伸びていることに気付きます。

ライズして降りる時、伸びている足の膝に負担が掛かります。

これを繰り返すと、膝に痛みが出てきて医者に通わなければならなくなり、

治すのに結構時間がかかります。

私は、ソロダンスを始めて2年で膝を痛めました。

ジャンプが得意だった私は着地の時、膝の曲げ方が良くなかったのです。

週6日1日5、6時間のレッスンを一流の学校で学んでいても、

本当に体に合ったやり方でやっているのか中々気づけないものです。


両足が閉じた状態の時は、膝を緩める事を忘れないでください。

そして膝の上の筋肉を作る事を心がけて下さい。

何歳になっても筋肉を作る事を心がけて下さい。


そして出来るだけ長くダンスを楽しみましょう。
 
 
 
 
 

クリスマスパーティー2019

今年のクリスマスパーティーはサマーパーティーと同じ西新パレスで行いました。

7名の男性陣は休む暇なく踊っていただきました。ルンバのフォーメーションも皆さん上手に踊れていました。

25名参加で場所が狭くなりました。次回はもっと広い場所で伸び伸び優雅に踊れるようにしたいです。

サマーパーティー2019

7月7日(日)サマーパーティーを行いました。

今回は初めて西新パレスのパーティールームをお借りしました。

JSDC福岡にとりましてちょうど良い広さでした。

久しぶりのメレンゲやゲームではパンダ、スフィンクスのお絵かきをして楽しみました。

早めに帰られる方がいらっしゃったので、前半から勢いよく踊ったので後半は少々お疲れ気味!?

おしゃべりして友好関係を育むことが出来たのではないでしょうか…。

7月1日(月)

代表のヨシ矢野先生と柴﨑は他団体のダンスパーティーにお呼ばれしました。

二人でタンゴのデモをやらせて頂きました。男性二人で踊るタンゴはあまり見ることはないので衝撃的だったかもしれません。優しいご夫婦先生!ご招待くださりありがとうございました。

お二人のお人柄、これまでの経歴など色々と学ばせて頂きました。

いつかまたご一緒できることを楽しみにしています。

 

新しいフライヤーです。よろしくお願い致します!